不登校

不登校になりやすいタイプとは?息子の性格から考えてみた

私の息子「ことりっぴぃ」は、幼少期のころから不登校になりやすいタイプの子供でした。

小学5年生の息子「ことりっぴぃ」は、小学4年生から完全な不登校です。

 

しかし、母である私から見れば、息子「ことりっぴぃ」が不登校になったことは特に驚いてはいません。

 

なぜなら、ことりっぴぃが赤ちゃんの時から、すでにある性格がみられたからです。

 

 

小学5年生の不登校児の幼少期の性格

・赤ちゃんの時から人見知りがひどく、他の子供に対して怯えていた

 

(三つ子の兄弟姉妹とは普通に楽しく遊んでいる)

 

・幼稚園も入園初日からひどく嫌がった

 

(これは誰でも嫌がりますよね)

 

・幼稚園は、毎日ものすごく辛そうに通っていた

 

・たまに他の子とも遊ぶが、ものすごく疲れていた

 

・小学校の体験入学の翌日に、謎のじんましん

 

・小学校の入学式は発熱で欠席

 

・小学1年生の時から、腹痛で休むことが多かった

 

このように、他人との付き合いで異常に疲労して、メンタルも弱そうな性格です。

 

いかにも不登校になりそうな性格ですよね。

 

このような息子のナイーブな性格を知っているので、母である私は、息子「ことりっぴぃ」が不登校になっても別に驚かなかったわけです。

 

むしろ、幼稚園の頃から毎日仕事に行くように辛そうな顔で通園通学していたので、不登校になって元気を取り戻した今の状況に、ひとまずホッとしています。

 

不登校になりやすいタイプ・性格

私の息子のように、不登校になりやすいタイプというのは、あるでしょう。

 

しかし、今まで元気に明るく登校していた我が子が突然不登校に!なんてことも珍しくありません。

 

我が子の不登校は、誰にでも起こりうることです。

 

母親としてできることは、子供が辛い表情をみせないかなどを、よくみてあげて、子供の話をしっかり聞いてあげることでしょう。

 

それでも不登校になってしまうこともあります。

 

そんな時は、あらまぁ♪くらいの優しい気持ちで、お子様を受け止めてあげてください。

子供が不登校になってしまい、どうしたらよいか分からない場合は、まずはスクールカウンセラーに相談してみるのもおすすめです。

小学生の不登校・スクールカウンセリングで相談すると前が見えてくる!