不登校

不登校児に対する先生の神対応!母親が本音で感謝する小学校の対応はコレだ!

小学生の子供が不登校になって2年目。母親の私は、不登校の子供に対する小学校の先生方の対応に感謝しています。

 

子供が不登校になってしまったら、母親としてもどのように対応したらよいか分からないし、小学校の先生方にもどのように対策を考えてもらえばよいか、わかりませんよね。

 

そこで今回は、私の小学5年生の息子が不登校になってから、小学校の先生方に感謝していることを本音でお話したいと思います。

 

以下でお話したことで、あなたのお子さまに合いそうな対応があれば、学校側に伝えてみてくださいね。

 

不登校初期の放課後登校!小学校の担任の先生の対応

私の子供が学校へ行けなくなったばかりの頃、担任の先生は放課後登校を勧めてくださいました。

 

子供は、普通に朝からクラスへ入るのは難しいけれど、放課後に誰とも出会わないように登校するのは大丈夫だと言ったので、放課後登校させてもらいました。

 

放課後登校では、その日の連絡帳を書いたり、できた宿題を見てもらいました。

 

担任の先生も横についてくれて、一緒に遊んでくれたのが楽しかったと子供は話しています。

 

学校へ行けない子供のことを怒らずに、せかさずに、明るく接してくれた担任の先生に感謝しています。

 

不登校の子供に別室登校の教室と先生を手配してくれた神対応

不登校が続いたころ、小学校の先生方は子供のために別室登校するための教室と、先生を手配してくださいました。

 

1日1時間や2時間だけ、空いている先生がいる時間に登校し、算数や国語、図工などを教えてくださいました。

 

別室登校での指導は、主に支援学級の担当の先生が受け持ってくださいました。

 

特に、毎日空いている先生を探して教室を手配してくれた支援学級の先生には本当に感謝しています。

 

別室登校中の休み時間に笑顔で顔を出してくれた担任の先生

別室登校中は、放課後登校はしていなかったので、担任の先生は休み時間にわざわざ顔を出してくださいました。

 

担任の先生は、ちょっとボケてみたり、笑顔を向けてくれたり、明るい対応をしてくださったと子供は話しています。

 

完全に不登校になってからも毎日プリントと手紙を用意してくれているの!

子供が完全に不登校になってからは、支援学級の先生が毎日算数や国語のプリントと、手書きの手紙を渡してくれています。

 

毎日プリントや手書きの手紙を用意するのは、とても大変なことだと思います。

 

それなのに、毎日欠かすことなくプリントと手紙を用意してくれている支援学級の先生にとても感謝しています。

 

小学5年生の不登校中の息子は、先生が家庭訪問に来ても顔を合わすことすらできません。

 

それでも、手紙へのお返事なら簡単に書くことができるので、先生からの手書きのお手紙が唯一の小学校とのつながりになっています。

 

しつこい電話や家庭訪問をしてこない担任の先生の対応に感謝

完全に不登校になっている子供にとって、担任の先生からの電話や家庭訪問はかえって負担になってしまう場合がありますよね。

 

私の子供は、担任の先生が来てくれても玄関に出ることができないので、しつこく家庭訪問に来ない担任の先生の対応がありがたいです。

 

小学校とのつながりを途切れさせないためには、担任の先生の家庭訪問も必要かもしれませんが、それは不登校の子供のタイプによりますよね。

 

私たちの場合は、しつこく電話や家庭訪問をしてこない担任の先生の対応がありがたいです。

 

一方で、一度は小学校へ復帰できたのに風邪をきっかけに再び不登校を繰り返しそうになった娘を救ってくれたのは、担任の先生の迅速な家庭訪問でした。

 

担任の先生が家庭訪問してくれたことでクラスに復帰できた娘の体験談はこちら

小学生の不登校が再発!繰り返した原因と復帰のきっかけ

クラスに復帰してからもフォローしてくれる先生方に感謝

実は、私の子供たちは兄弟姉妹で不登校が連鎖してしまいました。

 

その中で、2人の娘はクラスへ復帰することができました。

 

小学生の娘がクラスへ復帰できたきっかけはこちら

小学生姉妹の不登校・復帰までの期間ときっかけについて♪

2人の娘がクラスへ復帰してからも、担任の先生は、「大丈夫だよ」という感じで、いつも声掛けやフォローをしてくれています。

 

担任の先生がついていてくれる、という安心感のおかげで娘たちは何か不安なことがあっても「がんばるぞ!」という気持ちで登校できています。

 

小学5年生の臨海学校の時も、複数の先生が娘たちに明るく声をかけてくれていたそうです。

 

娘たちが毎朝元気に登校できているのも、小学校の先生方が明るく優しく接してくれているおかげです。

 

小学校からの対応も不登校の子供のタイプによって変わってくるの

私の小学5年生の子供たちは、連鎖するように3人時間差で不登校になりました。

娘たち2人は放課後登校、別室登校を経て、何事もなかったようにクラスへ復帰できました。

 

しかし、息子は別室登校も途中で行けなくなってしまい、完全に不登校中です。

 

このように、同じ小学校の対応でも不登校の子供のタイプによって、小学校へ復帰できる子もいれば、不登校が長引いてしまう場合もあります。

 

つまり、小学校の先生方も、不登校の子供のタイプに合わせて対応の方法を変えていかなければいけません。

 

今回は、私が感謝している小学校の対応をお話しましたが、あなたのお子さまのタイプや状況に合わせて、希望する対応を学校にお願いしてみてくださいね。