不登校

小学生の不登校!連絡帳はどうする?欠席の理由は小学校へ何と伝える?

小学生の子供が不登校気味になってしまったとき、小学校へはどう伝えるべきなのか悩んでしまいますよね。

 

今回は、私の小学生の子供が不登校気味になった時の体験を元に、小学校への連絡や毎日の連絡帳はどうすればよいのかをお話します。

 

子供が不登校気味!欠席連絡と欠席理由はどう伝える?

子供が不登校気味になった時、学校へは親が欠席連絡を入れる必要がありますよね。

 

不登校気味の場合、つまり子供が学校へ行きたがらない場合はどのように欠席理由を伝えればよいでしょうか。

 

学校とスムーズなやりとりをするなら、正直に「子供が学校へ行けない、行こうとしない」ということを担任の先生に伝えればよいでしょう。

 

体調不良ではなく、学校へ行くことを拒否しているということを学校側へ伝えておくことで、早い段階で対策を考えてもらうことができるからです。

 

不登校気味の場合は、学校側の迅速な対応で完全に不登校になることを防ぐことができます。

 

例えば、教室へ入るのが辛いという場合は、保健室登校や別室登校をすることができます。

 

誰とも会いたくないという場合は、放課後に夕方登校することもできます。

 

学校側は、色々な不登校への対応策を持っているはずなので、相談してみてください。

 

 

また、不登校の初期段階の時は、大変ですけど欠席連絡は毎日必ず入れておいた方がよいです。

 

子供の状態によって、不登校への対策の仕方が変わってくるからです。

 

不登校が続いてしまうと、毎日連絡するのは大変ですよね。

 

その場合は、「学校へ行けそうな場合は連絡します」と伝えておき、学校へ行かない日は特に連絡をする必要がないようにしておきましょう。

 

そうすることで、親の負担を減らすことができます。

 

小学生の子供が不登校!毎日の連絡帳やお便りはどうする?

小学生の場合は、毎日の連絡帳やお便りがありますよね。

 

兄弟姉妹が小学校にいる場合は、兄弟姉妹に連絡帳や学校からのお便りを持ち帰ってもらうのが良いでしょう。

 

私の小学生の息子も、毎日姉妹に連絡帳と学校からのお便りを持ち帰ってもらっています。

 

しかし、兄弟姉妹がいない場合、困るのは毎日近所のお友達が連絡帳やお便りを届けてくれることではないでしょうか。

 

担任の先生も近所のお友達も、良かれと思って連絡帳やお便りを届けてくれているようですが、毎日となると友達に申し訳なくなりますよね。

 

近所のお友達の親からも何と思われているか不安ですよね。

 

近所のお友達にまで迷惑がかかるのが気になるのなら、学校からのお便りは週1日くらいでまとめて先生に持ってきてもらいましょう。もしくは、母親が学校までもらいに行きましょう。

 

不登校が続く場合は、連絡帳も毎日は必要ないのではないでしょうか。

 

担任の先生が家庭訪問してくれる際に、連絡事項をまとめて伝えてもらえればよいのです。

 

欠席連絡も連絡帳も不登校の子供と母親の負担とならない方法を選ぼう

不登校が続く場合、毎日の欠席連絡や連絡帳のやり取りは、不登校の子供の母親のかなりの負担となります。

 

できるだけ母親のあなたの心の負担を減らす方法を考えていきましょう。

 

たとえ子供が学校を拒否していても、母親だけでも学校とつながりを持っていたい場合は、母親だけでたまに学校へお便りをもらいに行くのも、担任の先生と話すきっかけにもなるのでよいかもしれませんね。

 

欠席連絡も連絡帳に関しても、どうしよう、どうしようと悩み過ぎず、たまにの連絡でOKくらいの軽い気持ちで過ごしましょう。